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CONCEPT MODEL

暮らすことで、地球を守る。それが三交ホームのスマートハウス「SOLAS」。

地球環境を守るために、世界各国で始まっているCO2などの温室効果ガスを極力排出しない「低炭素社会」の実現に向けた取り組み。そこで大きな注目を集めているのが、クリーンエネルギーで快適に暮らせるスマートハウスです。
SOLASは自然エネルギーである太陽光を利用した太陽光発電システムで、石油や石炭、天然ガスなどの消費を減らし、二酸化炭素の発生を抑えます。また、家中のエネルギーをコントロールできるHEMSと省エネ家電との連動で、最大限の省エネ効果を発揮します。
SOLASで快適に暮らすことで、自然にCO2の削減に貢献。電力の自給自足がなされるので、光熱費も大幅に削減されます。
それが、スマートハウスSOLASの暮らしです。

3つの力が暮らしを変える。

簡単に操作ができて、発電・節電が楽しくなる。発電した電気をムダにせず、家計にもしっかり貢献。「太陽光発電」「HEMS」「蓄電池」の3つを備えたSOLASなら、そんなステキな暮らしを叶えてくれます。

1太陽光発電

暮らしのために

無尽蔵の太陽エネルギーを電気に変える太陽光発電システム。家庭内の電力をまかなうだけでなく、電力会社に売電することもできます。太陽光発電システムは単体でなく、「HEMS」や「蓄電池」を組み合わせた三位一体の装備でこそ最大限の力を発揮します。さらに省エネ家電や電気自動車を取り入れれば、電力の自給自足率を100%に近づけることも可能になります。
電気代やガソリン代もかからず、毎日の暮らしがぐっと楽になる。SOLASは暮らしにやさしいスマートハウスです。

未来型ソーラールーフでムダなく発電。

SOLASの太陽光パネルは屋根一体型。屋根の上に設置する従来型のパネルに比べて、フラットでスッキリと美しい外観デザインに仕上がります。また、見た目だけでなく、劣化が少なくメンテナンスも容易で、施工における工事費のコストも削減できるなど、優れた特徴をもった未来型のソーラールーフと言えます。

屋根全体がパネルの一体型なら、同じ屋根面積でも従来型より多くのパネルを搭載できます。

※ソーラーフロンティア(株)シミュレーションによる平均値

熱に強い、影にも強い、実発電量で結果を出す!

CIS太陽電池

CIS太陽電池は、主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、
セレン(Selenium)を使用。3つの頭文字をとりCISと呼ばれています。

1. 高温時の出力ロスが少ない。

真夏の晴天時、屋根上のモジュール温度は約60〜80℃に達し、出力ロスが発生。CIS太陽電池は、結晶系に比べて温度係数が高いため、高温時の出力ロスを小さく抑えられます。

2. 太陽光に当てると
実際の出力がアップ。

CIS太陽電池は、太陽光に当たると初期値に対して出力が上がるという性質が暴露試験の結果で得られています。

3. 部分的な影の影響が少ない。

太陽電池モジュールの一部に影ができると、結晶シリコン系太陽電池の場合、モジュール全体の発電能力が大きく低下。しかし、CIS太陽電池なら安定した発電応力できます。

2HEMS

家族のために

住宅内のエネルギー使用状況を常に把握してくれるHEMS(Home Energy Management System)は、家庭内の電力使用量や太陽光発電の発電量・売電量などをPCやスマートフォンなどで確認することができます。毎月の節電目標も設定できますので、家族で楽しみながら節電に取り組めます。
また、スマートフォンやタブレットでエアコンなどを外部からコントロールすることも可能。ご家族のライフスタイルに合わせて柔軟に機能し、最大限の省エネ効果を発揮してくれます。

3蓄電池

地球のために

家庭で発電した電力を備える大容量の家庭用蓄電池は、非常時に備蓄した電力を使うことができ、停電中であっても太陽光発電を利用して電気を蓄えることも可能です。平常時は、太陽光発電でつくった電力や割安な夜間電力を蓄えておき、昼間に使うことで節約や省エネに役立ちます。さらには蓄えた電力をピーク電力時間帯に使用することで、地域の電力不足の解消に貢献することもできます。限りあるエネルギーを有効に活用し、CO2を削減するシステムで家計と地球にやさしい暮らしを実現します。