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三交ホームの検査体制

品質を担保する10工程140項目以上の検査体制

三交ホームでは、法的に定められている公的機関および第三者機関の検査に加えて、140項目を超える自社検査を行っています。基礎検査から竣工検査まで、全部で10段階の工事工程に合わせた検査項目にはミリ単位の自社基準が設けられており、達していない場合は何度でもやり直しを行います。この検査を厳密に実施することで、一棟一棟の高い品質をお約束いたします。

検査

すべての家の品質を高めるために

※140項目以上の検査から一部をご紹介しています

■基礎検査:配筋

建物の基礎強度を左右する、配筋検査です。ミリ単位で指定されたピッチ(間隔)、水平レベル、密着度合いなど、配筋だけで30近い検査項目があります。

■上棟検査:構造体の出来形

上棟時、構造体が設計図通りに組まれているかの検査です。柱ごとに検査員が水平器を当てて、柱の配置や面の揃いなど細かくチェックしていきます。

■防水検査

ベランダなどに使用されるFRPに実際に水を張り、水漏れがないことを確認します。すべてのFRPに実施するため大雨でも安心していただけます。

■断熱材施工検査

断熱材が正確に施工されているかの検査です。隙間の有無、密着の度合い、固定用ビスの間隔など、断熱材をきちんと機能させるために大切な項目です。

■竣工検査(給排水設備)

給排水設備は、生活に直結する重要な設備。三交ホームでは、この項目だけで約20の自主検査を実施することで、万全の給排水設備をお届けいたします。

■竣工検査(住宅設備)

施工の出来栄えを確認する最終項目です。扉や引き出しの開閉具合から、付属品のチェック、全体の汚れ、傷など、厳しく検査していきます。