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MESSAGE

社員からのメッセージ

商品開発

夢を語りあえる設計者へ。

これまでに150軒以上の家を設計して思うことは、いい家づくりとは、お客様と作り手が互いの理想をいかに共有できるかに尽きるということです。快適性能の充実や地震対策は高レベルで当たり前。それよりも引っ越し後の暮らしを語りあうことが大切です。
たとえば、設計者は竣工時に完璧なものを目指しがちです。その時点で最高に美しくなるように心がけるのですね。けれど、時間が経つほどに出る「味」を愛するお客様もいらっしゃいます。自分でカスタマイズする余地がほしい方もいらっしゃる。そういった、お客様が求める暮らしと、作り手が同じ方向を向いたとき、本当に理想的な家ができると私は信じています。

藤原 健太郎

三重県津市出身。住宅設計、新商品の企画開発を担当している。家の性能面ばかりに目をむけるのではなく、完成後の暮らしをお客様にイメージしてもらえる商品開発を目指している。

構造設計

家族に愛される家を建てたい。

日々の仕事では、何より丁寧な仕事を心がけています。私の担当は、お客様のすまいの構造設計です。家の強さを決め、現場の大工さんの作業の基本となる重要な図面づくり。ぜったいに間違いがないように、自分での確認はもちろん、部署内でも何度もチェックしています。
私の設計のお手本は、生まれ育った実家です。どこよりも落ち着けて、思い出がつまっていて、とても愛着があります。もし私に新しい家族ができたら、そんな家を建てたいし、私が設計する家もそう思ってもらいたい。ドアを開けたら心からホッとできて、何十年経っても住み続けたくなる。家族に愛される木の家をお届けしたいですね。

林 晴菜

三重県四日市市出身。構造設計を担当。大学では建築を学び、自分の生まれ育った場所で住宅を作りたいと三交不動産に入社。地元密着だからこそ、顔の見える家づくりを心がけている。

展示場受付

女性らしい視点でサポートを。

展示場にお越しいただく方に対して、私が大切にしていることは、「お客様目線」でいることです。玄関先にお花を植えたり、展示場内に季節の飾りつけをしたり、小さなお子様のお相手をして打ち合わせに集中してもらえるようにしたりと、常に自分がお客様の立場だったらということを頭において仕事をするようにしています。
もうひとつ心がけているのは「女性目線」。たとえば、家事をされる奥様の苦労や要望というのは、普段家に不在がちな男性には分かりにくいものです。そういった、女性だから理解しやすいポイントを丁寧に拾い上げ、チームで共有する。それが私らしいお客様へのサポートだと考えています。

間瀬 佳美

愛知県大府市出身。展示場受付を担当。営業担当者をサポートしながら、常に展示場を美しく保つなど、展示場に訪れるすべての方が心地よくお過ごしいただけるように心がけている。

営業

自分の理想も叶える意気込みで。

三交ホームの営業担当者は、家に関する悩みや不安を解消するだけではなく、間取りの提案も大事な役割です。自由設計だからでしょうか、提案する図面には、お客様の理想の実現はもちろんですが、不思議と私たち営業担当者の個性も反映されます。
自分を振り返ってみると、私は人がたくさん集まる家を目指してきたと感じます。両親、親戚、友人、子どもの友達などなど……。いろいろな人が遊びに行きたくなる家。そして訪れたゲストが「つい長居してしまったよ」「また来るね」と言ってもらえるような、お客様だけではなくそのご友人やご親戚までもが嬉しくなる、そんな家を提案できるように日々心がけています。

藤田 信也

三重県いなべ市出身。営業を担当。ご来場いただいたお客様に、間取りのご提案、資金に関するアドバイスから、家のお引き渡し後のフォローまでを一貫して行っている。

営業

注文住宅は、信頼で建つ。

住宅は高価な買い物です。しかも注文住宅はゼロから作っていくものですから、完成するまでのお客様の不安は計り知れないものがあります。その心配を一つひとつ解消していくことが私の役目。密な打ち合わせを何度も行い、建築現場やショールームをご案内します。目で、耳で、身体で確認していただくことで、まだ見ぬ夢のすまいをイメージしてもらうのです。……しかし、どれほど情報があっても、どこかで気がかりは残るもの。やはり最後は信頼関係が大切だと思います。三交ホームを気に入っていただくことはもちろんですが、いち個人として、信頼を置いていただけるよう常に心がけています。

松葉 圭輔

三重県伊勢市出身。営業を担当。土地探し、現場案内、資金面のご相談、建築地の調査など広範囲のサポートをしている。子どもの頃からマイホームをもつ夢を抱き続けている。

設計工事

家族の居場所を設計する。

優れた耐震性、万全の断熱・気密対策、風土にあった県内産の木材利用など。家の性能を高め、安心できる家づくりを設計の際に常に心がけています。それらを踏まえつつ、私が一番大事にしているのは、住む人が「自分の居場所」だと感じられる場所づくりです。
家族それぞれのプライバシー空間が確保されつつ、中心にはくつろぎの大空間。誰が呼ぶこともなく、気づけば家族が集まるようなスムーズな動線設計。そこで、その日の楽しかった出来事や、家族旅行の計画に花を咲かせるのです。想像するだけで嬉しくなりませんか? 私はそんな木の家をこれからも作り続けたいと考えています。

中場 一城

三重県尾鷲市出身。設計、工事を担当。お客様と一緒になって施工現場に足を運び、一棟ずつ、職人と一緒になって作り上げていく木造住宅にこだわりを持つ。