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MESSAGE

社員からのメッセージ

商品開発

「少し先の視点」を開発に活かす。

若い世代の方を中心に、住宅に対する考え方が変わってきています。多くの方が大切にされているのは、「どんな家を持つか」よりも「どう暮らしたいか」です。そうした声にお応えするため、「ワクワクする暮らし」と「安全で快適な暮らし」を実現できるバランスのとれた商品提案をめざしています。お客様が抱くワクワクする暮らしのイメージはさまざまです。その一つひとつに丁寧にお応えするために、自由設計力を活かした空間やトレンドのインテリアなど、少し先の視点を大切にして商品開発を行っています。

中谷 洋司

三重県津市出身。注文住宅・分譲住宅の設計や営業を経て、現在は商品開発部に所属。三交ホームならではの自由設計力を活かし、お客様のニーズに合った商品開発に力を注いでいる。

設計・IC

心から安らげるすまいづくりを。

三交ホームは三重県の出身者が多く、地元に根付いた住宅メーカーです。親しみを込めて「三交さん」と呼んでいただくたびに、お客様との距離の近さを感じます。設計担当者として私が心がけているのは、お客様の信頼を得るために努力を重ねることです。質問を受けてすぐに回答できない時は、必ず次の打ち合わせまでに調べて、お客様の疑問を解消できるよう努めています。また、お客様と打ち合わせた内容をきちんと現場に反映するために、職人さんとのコミュニケーションも大切にしています。
私の考える理想の家とは、「ただいま」と帰ってきた時に心から気持ちが安らぎ、家族みんながくつろげる家です。そんな家づくりを今後もめざしていきたいと思います。

石川 綾

三重県菰野町出身。入社から3年間は注文住宅の設計と現場監理を担当。現在はコーディネート業務を担当し、お客様とのコミュニケーションを通じた信頼関係の構築に努めている。

展示場受付

女性らしい視点でサポートを。

展示場にお越しいただく方に対して、私が大切にしていることは、「お客様目線」でいることです。玄関先にお花を植えたり、展示場内に季節の飾りつけをしたり、小さなお子様のお相手をして打ち合わせに集中してもらえるようにしたりと、常に自分がお客様の立場だったらということを頭において仕事をするようにしています。
もうひとつ心がけているのは「女性目線」。たとえば、家事をされる奥様の苦労や要望というのは、普段家に不在がちな男性には分かりにくいものです。そういった、女性だから理解しやすいポイントを丁寧に拾い上げ、チームで共有する。それが私らしいお客様へのサポートだと考えています。

間瀬 佳美

愛知県大府市出身。展示場受付を担当。営業担当者をサポートしながら、常に展示場を美しく保つなど、展示場に訪れるすべての方が心地よくお過ごしいただけるように心がけている。

営業

自分の理想も叶える意気込みで。

三交ホームの営業担当者は、家に関する悩みや不安を解消するだけではなく、間取りの提案も大事な役割です。自由設計だからでしょうか、提案する図面には、お客様の理想の実現はもちろんですが、不思議と私たち営業担当者の個性も反映されます。
自分を振り返ってみると、私は人がたくさん集まる家を目指してきたと感じます。両親、親戚、友人、子どもの友達などなど……。いろいろな人が遊びに行きたくなる家。そして訪れたゲストが「つい長居してしまったよ」「また来るね」と言ってもらえるような、お客様だけではなくそのご友人やご親戚までもが嬉しくなる、そんな家を提案できるように日々心がけています。

藤田 信也

三重県いなべ市出身。営業を担当。ご来場いただいたお客様に、間取りのご提案、資金に関するアドバイスから、家のお引き渡し後のフォローまでを一貫して行っている。

営業

注文住宅は、信頼で建つ。

住宅は高価な買い物です。しかも注文住宅はゼロから作っていくものですから、完成するまでのお客様の不安は計り知れないものがあります。その心配を一つひとつ解消していくことが私の役目。密な打ち合わせを何度も行い、建築現場やショールームをご案内します。目で、耳で、身体で確認していただくことで、まだ見ぬ夢のすまいをイメージしてもらうのです。……しかし、どれほど情報があっても、どこかで気がかりは残るもの。やはり最後は信頼関係が大切だと思います。三交ホームを気に入っていただくことはもちろんですが、いち個人として、信頼を置いていただけるよう常に心がけています。

松葉 圭輔

三重県伊勢市出身。営業を担当。土地探し、現場案内、資金面のご相談、建築地の調査など広範囲のサポートをしている。子どもの頃からマイホームをもつ夢を抱き続けている。

設計工事

家族の居場所を設計する。

優れた耐震性、万全の断熱・気密対策、風土にあった県内産の木材利用など。家の性能を高め、安心できる家づくりを設計の際に常に心がけています。それらを踏まえつつ、私が一番大事にしているのは、住む人が「自分の居場所」だと感じられる場所づくりです。
家族それぞれのプライバシー空間が確保されつつ、中心にはくつろぎの大空間。誰が呼ぶこともなく、気づけば家族が集まるようなスムーズな動線設計。そこで、その日の楽しかった出来事や、家族旅行の計画に花を咲かせるのです。想像するだけで嬉しくなりませんか? 私はそんな木の家をこれからも作り続けたいと考えています。

中場 一城

三重県尾鷲市出身。設計、工事を担当。お客様と一緒になって施工現場に足を運び、一棟ずつ、職人と一緒になって作り上げていく木造住宅にこだわりを持つ。