ポジションPOSITION

古くから人々が生活を築いてきた街「粕壁」。
今も、心地よく住まう場所として、発展し続ける街「春日部。」

HISTORY  江戸時代から賑わいを見せていた日光街道沿い粕壁宿。

■粕壁宿歴史探訪マップ

粕壁宿歴史探訪マップ

  • 1[本陣跡]
    本件から日光街道向かい側は、本陣跡として大名など身分の高い者が宿泊施設として利用していた場所。古くから賑わいと憩いの場として利用されてきました。
  • 2[碇神社のイヌグス]
    推定樹齢300年。県指定の天然記念物。江戸時代には粕壁宿の船着場の目印となっていた。神社は粕壁宿の名主であった多田家の屋敷稲荷です。
  • 3[関根名主]
    近世中期までの名主のひとつ。
  • 4[国立薬草園跡]
    日本初の国立薬用植物栽培試験場。大正11年に開設され、昭和55年につくば市に移転。現在は図書館隣にミニ薬草園がつくられている。
1603年 江戸幕府が成立する。こののち、奥州(日光)道中と粕壁宿が整備される。
1646年 庄内領を開発した小島庄右衛門が小流寺を建立する。
1689年 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅程で粕壁を通る。
1737年 古隅田川にやじま橋(新方袋)が架けられる。このころ、花蔵院の四脚門が建立される。
1783年 粕壁宿名主・見川喜蔵が浅間山の噴火に際し貧民を救済する。
1871年 廃藩置県が行われ、春日部地域は埼玉県、庄和地域は印旛県となる。
1877年 江戸川で通運丸の運行が始まる。
1893年 千住馬車鉄道が、粕壁ー北千住間を通る。
1910年 西宝珠花ー粕壁間に乗合馬車の運行が始まる。
1911年 県内唯一の公営電気事業が粕壁町で始まる。
1930年 総武鉄道(現東武野田線)粕壁ー清水公園間が開通。
1971年 市役所庁舎ができる。春日部駅西口が開設される。
1984年 古利根公園橋ができる。庄和地区に体育館ができる。
2001年 春日部駅に特急スペーシアが停車するようになる。
2005年 春日部市と庄和町が合併し、新「春日部市」となる。
2008年 「髹漆」保持者・増村紀一郎氏が国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。

出典:春日部市郷土資料館提供資料

↓2018年

Future

都市と自然が織り成す、家族がずっと住みたくなる街、春日部。

教育に力を入れている
粕壁小学校が通学区。

創立から146年となる歴史ある粕壁小学校。平成9年には、文部省より研究開発学校(英語学習)の指定を受け、小学校英語教育のあり方を実践研究し、全国に小学校英語学習の進め方の研究成果を発信し続ける。

街全体が美術館のように。
著名な作家の作品が彩る。

春日部駅周辺には「彫刻のあるまちづくり」として20を超える著名作家の彫刻作品が点在しており、芸術的な雰囲気に包まれています。

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「プレイズ春日部」マンションギャラリー 営業時間/10:00~18:00(水・木曜日定休)「プレイズ春日部」マンションギャラリー 営業時間/10:00~18:00(水・木曜日定休)