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念願を叶えてガレージを作りました。
趣味のバイクを心から楽しめる家です。

T様(くるみの丘)

T様(くるみの丘)
家族構成[夫(30代)・妻(30代)・長女(2歳)]
福岡県出身。ご主人の転勤を機に三重県での生活をスタート。入居から8か月が経つ。

バイクがご趣味というご主人。
念願だったガレージには、4台のバイクが並んでいます。
趣味を心から楽しみ、のびのびと子育てができる環境にとても満足されています。

――杜の街に住まれることになった経緯を教えてください。

■T様:私も妻も福岡県出身で、私の転職を機に三重に住み始めました。しばらくして家を建てることになったのですが、たまたま会社の同僚で鈴鹿市の「太陽の街」に住んでいる人がいたんです。その人から「近くにも大きな団地があるよ」と教えてもらって、何度か見に来ました。景色がとても良くて、緑がいっぱいあっていいところだと思いました。

――その同僚の方は、杜の街のことを何と言われていましたか?

■T様:このあたりは元々遺跡がけっこう発掘されている場所で、大昔から人が住んでいたと教えてもらいました。過去の災害も乗り越えてきた土地ということなので、暮らしていく上での安心感はすごくあると。災害に強い高台に住みたいと思っていたので、その意見は参考になりました。

――自然のある環境は最初から重視されていましたか?

■T様:そこは正直、迷った部分です。妻の実家が都市部にあって、小学校までの距離が近い環境だったんです。杜の街に決めるかどうか考えた時、唯一ネックだったのが、小学校までの距離ですね。子どもが小学校に通う時にあまり遠いと大変だと思って、一度小学校まで歩いてみたんです。そうしたら、何とか大丈夫そうだということが分かりました。その他の点について不便さはないです。近くにコンビニもあるし、スーパーやお酒の量販店もあるので。

――T様のお宅は大きなガレージがありますが、ご主人のこだわりですか?

■T様:そうです。とにかくガレージがほしかったので、土地を選ぶ時もガレージが作れそうかどうかを確認しました。今、ガレージにはバイクが4台あって、休日になるとよく触っています。

■奥様:前はアパートに住んでいたのですが置く場所がなくて、アパートの室内にバイクを置いたりしていました。夫婦2人で階段でバイクを上げたこともあります(笑)。

■T様:その頃に比べたら、今は本当に最高ですね。鈴鹿サーキットなどいくつかのサーキットが近くにありますし。今も月に一度くらいの割合で、サーキットに走りに行っています。

――かなり本格的なご趣味ですね。団地内でもバイクを乗られたりしますか?

■T様:静かなエリアなので、家の近くでエンジンをかけることは基本的にしないですね。ご近所にもバイクに乗られている方がいますが、僕と同じで下の道路まで下りてエンジンをかけられているようです。静かな環境を保つために皆さん気をつかわれています。

――皆さん、静かな雰囲気を大切にされているんですね。

■T様:そうですね。落ち着いた空気感はすごく感じます。住民の方の雰囲気を含め、環境の良さは特に意識した点です。土地の価格を優先して決めるよりも、環境の方が大事なので、必要な費用は出そうと思っていました。まわりの自然環境が良く、公園も近くてとても快適です。

■奥様:家のすぐ近くに子育て支援センターがあって、娘と私は毎日のように朝からそこに行っています。子どもを遊ばせながら、親同士でいろいろ話したりしています。そこで知り合った人たちとは顔見知りになり、家の近くでばったり会った時も「こんにちは」とあいさつしますよ。

■T様:あと、うちの隣に住まれているおじいちゃんとおばあちゃんが、いつも親切に接してくださいます。うちが洗濯物を取り込み忘れていると「雨降ってきたよ」と教えてくれたり(笑)。うちの子どものこともかわいがってくれています。