INTERVIEW 02

樋口 美沙子

PROFILE

戸建事業本部 分譲住宅事業部 営業部文学部 英文学科 卒平成24年入社

[学生時代について]
小学校から大学まで12年間バレーボールに打ち込んでいました。高校時代にはチームのキャプテンを務め、東海大会や全国大会に出場しました。小さい頃から好きなことにはとことん打ち込むタイプで、今でも暇があればクラブチームの練習に参加しています。

さらなるやりがいを求めて、
一般職から総合職へ。

幼い頃から住宅やインテリアが好きで、就職活動中は複数の住宅メーカーの説明会や選考に参加しました。数ある企業の中で三交不動産を選んだのは、地域密着型の企業だったことが決め手です。せっかくなら、仕事を通して生まれ育った三重県に貢献したいと思ったんです。
現在は、1800区画を超える分譲地「杜の街」の営業を担当しています。土地、建売住宅の販売を中心に、それに係わる広告代理店とのチラシデザイン打合せ、イベントの企画運営、ウェブサイトの更新、物件管理など幅広い仕事をしています。営業=住宅を売るイメージが強いかもしれませんが、三交不動産では建物のプラン作りの段階から打合わせに加わることが可能です。お客様の声をフィードバックする形での間取り提案や、住戸に見合った家具・インテリアのコーディネートなど、任せてもらえる仕事の幅が広く、やりがいを感じています。特に私の場合、より人と接することができる環境や、そこで得られる新たな仕事のやりがいを求めて一般職(事務)から総合職へキャリアチェンジした経緯があります。自由度の高い環境の中で自ら意見を発信し、仕事を創っていける環境は、とにかく楽しくて仕方ありません!

一人でも多くの方に
「杜の街」の魅力を伝えたい。

個人的な感想ですが、物件案内をしていると奥様が家選びの主導権を握っているご家庭をよく目にします。そうなると自然とキッチンや水回りの会話が多くなるのですが、その度に活かされるのが奥様と同じ“女性目線”です。たとえばキッチンなら機能面の詳細を延々と説明するのではなく、「普段はどんな料理を作りますか?」など、実際のシチュエーションを想像できるような話題を展開。それをきっかけに、よく話が盛り上がるんです。こうした共感力・説得力という点は、同性ならではのアドバンテージかもしれません(笑)。
「杜の街」は、他社の分譲団地と比較しても魅力的な商品だと思っています。今は営業として、その魅力をもっと上手に伝えられるようになりたいですね。将来的には、ここで身につけた営業力や経験を他部署で発揮してみたい思いもあります。結婚などを機にそういった夢を諦めざるを得ない人もいると思いますが、三交不動産は産休・育休制度をはじめ、福利厚生が充実しています。実際に制度を利用している社員もたくさんいますし、身近にも復職後に時間短縮勤務をしている先輩もいます。私もできれば長く働きたいので、こうした前例があると将来をイメージしやすいですね。

SCHEDULE1日のスケジュール

  出社
9:30 定時
  メールチェック、販売センター開店準備
10:00 書類作成/顧客フォロー・銀行との打合せ準備
(手紙送付や住宅ローン事前審査の準備など)
12:15 昼食
13:00 外出/提携企業やハウスメーカー訪問
(土地の資料や最新のチラシを持参し情報を伝える)
14:00 外出/周辺地域へのチラシ投函
16:00 物件管理/建売住宅の清掃、庭木メンテナンス、のぼり取替え
(夏場は庭木への水やりも大切です!)
17:00 デスクワーク/ホームページ等の情報を更新
(SNSを利用して情報発信もしています)
18:15 定時
  退社
週末はお客様のご来場が多いので、建売住宅や「杜の街」をご案内し、折衝を行います。