INTERVIEW 04

神谷 匠

PROFILE

賃貸事業本部 事業開発部理工学部 環境創造学科 卒平成29年入社

[学生時代について]
中学時代の同級生と作った地域のハンドボールサークルに所属していました。週1回、体育館を借りてゲームをしますが、当初は14人も集まらず、まともにゲームもできない日もありましたが、市の広報に掲載したりSNSを使ってメンバーを募集し、今では全体で約90人が所属しています。高校生から40代の方までと年齢も職業もバラバラですが、最近は毎回20人~30人は集まるようなサークルに成長しました。

街を、地域を、
そして未来を創っていく。

大学では自然環境や都市・住環境について勉強していました。その知識を活かしたいと思い、就職活動では街づくりや都市開発を通して東海圏の発展に貢献できる会社を希望。そのひとつが、ゼミの教授に紹介された三交不動産でした。入社の決め手になったのは「幅広い事業内容」です。在学中に接客アルバイトを経験して以来、人と接する仕事にも興味を持っていた私にとって、技術職・営業職ともに経験できる環境は理想的でした。
入社後に配属されたのは、商業施設やオフィスビルなどを開発する事業開発部です。その中で私はコインパーキング「駐ing」の開発・管理に携わっています。メイン業務は月極駐車場や空き家などの「候補地探し」と、地主さんへの「ご提案」。入社当初は土地勘を養う目的も兼ねて、地図を頼りに鉄道沿線を歩き回ったり、地主さんに興味を持っていただくためのアプローチ方法を模索したりと、勉強の日々が続きました。そんな中、営業としての心構えや仕事を効率的に進めるための創意工夫など、大切なことを教えてくれたのが上司や先輩です。地主さんに手紙を送ったり、提案書だけでなく要約書を添付したりと学んだことを取り入れながら、現在は営業としてのスキル向上に取り組んでいます。

社会への貢献を
ダイレクトに感じられる仕事。

コインパーキング事業には、仕事の評価や成果をダイレクトに感じられる醍醐味があります。というのも、完成後には多くの車が駐車している光景を目の当たりにできるんです。駐車場所を探していたお客様の需要に応えられたこと、また違法駐車の減少に役立てたことなど、仕事を通して地域への貢献を肌で感じることができます。コインパーキングの事業は、まだ本格稼働して数年しか経っていません。事業エリアやサービス内容等のさらなる拡大・拡充に向け、可能性という意味でもやりがい十分の仕事です。
今後の目標は、まず一つ、自分が担当したと胸を張って言えるコインパーキングを作ること。そして、部署の目標でもある事業範囲の拡大において戦力になること。いつか家族や友人が利用できる場所にコインパーキングを作りたいですね。また事業開発部ではビルや商業施設などの開発事業も手がけています。今なら2020年完成予定の名古屋三交ビルの再開発もそう。今の仕事は、そうした大型案件に携わる際に必要となる基礎知識も学べるなど、すべての経験が成長の糧になっています。いずれは自分の手でビッグプロジェクトを手がけてみたい。そんな思いも抱いています。そのために、建築士の勉強にも取り組みたいと思っています。

SCHEDULE1日のスケジュール

  出社
メールチェック・新聞を読む
9:00 定時
  前日の確認/売上や監視カメラ映像の確認
10:00 お客様訪問/土地の所有者様へ土地活用の提案
(コインパーキングとしての活用方法を説明)
12:15 昼食
13:00 候補地調査/コインパーキング候補地を調査
(駅周辺などで活用できそうな土地を探す)
16:30 帰社/候補地の所有者様への連絡
(候補地の所有者様へ電話をして説明機会のアポをとる)
17:00 打合せ/活動報告や相談
(一日の活動を上司に報告し、活動方針などを相談します)
17:45 定時
  退社
外出しているときの昼食は、行ったことのない新しいお店を探すのが楽しみです。