INTERVIEW 03

西城 優人

PROFILE

仲介事業部 津営業所工学部 物理工学科 卒平成28年入社

[学生時代について]
小中高とサッカー、大学からはアメフトと、学生時代はスポーツをずっと続けていました。中学生の頃から、地元のジムで筋トレをしており、いろんな世代の人と仲良くなりました。中にはプライベートでも遊ぶような知り合いもでき、今でもよく集まっています。

不動産でつなぐ、縁結び。

私が所属する仲介事業部では、主に土地や一戸建て、マンションといった不動産の売買に関する仲介業務を行なっています。仕事は「お客様軸」で大きく2つに分けられます。ひとつはホームページなどから問い合わせをいただいた売主さんへの売却計画の提案と、物件の販売活動及びご報告。もうひとつは購入を希望される買主さんへの物件案内や契約に向けてのサポートです。それらをベースに付随業務として、売主さんから預かった不動産の資料作成、チラシやネットへの情報掲載、周辺へのポスティング、住宅ローン等資金計画の提案、各種書類作成や調査業務、必要に応じて解体業者や撤去業者などの手配も行ないます。
業務は多岐にわたりますが、そのすべてを入社1年目から経験できるのが三交不動産の魅力だと思います。たとえば、私は上長に同行する形で4月中旬には売主さんとの交渉に立ち会いました。また不動産売買に関する契約書と重要事項説明書の説明・捺印時に必要な宅建士資格も、講座の開催や資金面の援助といった会社のバックアップを受けて取得。1年目から仲介業務を一人で完結するという貴重な経験もできました。若手社員にとって、自らの成長曲線を明確に描ける会社・環境だと思います。

「頼んでよかった」の一言が、
日々の原動力。

売主さん、買主さんとのやりとりで意識しているのは、わかりやすく説明すること。「どのように話せば理解してもらえるか」「そのためには何から話すべきか」など、ロジカルな視点を大事にしています。特に「高く売りたいお客様」と「安く買いたいお客様」の思いは、相反するもの。その中で双方の希望に近い形で契約を成立させるには、確かな情報と知識はもちろん、説得力も不可欠な要素だと思っています。この考え方は、今思えば学生時代に身についた理系ならではの思考かもしれません。案件は一つひとつ状況が異なるため、営業手法は個々の裁量に委ねられる部分があります。自分なりの営業スタイルを築いていくのは、難しさをともなう反面、やりがいや面白さも実感できます。だからこそ、自分の思い描いたように条件をまとめてスムーズに契約できた時の嬉しさも格別ですね。
「アンタに頼んでよかったわ。また頼むで」。その言葉に勝るやりがいはありません。今後も、一人でも多くの売主さん、買主さんに喜んでいただける仕事をしたいですね。でも、今の自分を自己採点すると30点。仕事の質を高めていくことで理想の自分に近づくことができ、それが次のキャリアにもつながっていくと思います。

SCHEDULE1日のスケジュール

  出社
メールチェック
9:30 定時
  デスクワーク/書類作成など商談の準備
10:00 物件案内/購入希望のお客様を物件へご案内
(多い時は物件案内に1日で3件以上まわることも)
12:15 昼食
13:00 お客様訪問/物件調査の結果を報告
(見積りと提案書を持って活動方針を提案)
15:00 物件調査/売却希望物件の調査
(物件確認や役所などでの情報収集)
17:00 帰社/活動報告、資料作成
(一日の活動報告や翌日の商談準備など)
18:15 定時
  退社
退社後は会社の同期と飲み行ったり、休み前は夜通し遊んだりしています。