INTERVIEW 01

山中 俊彦

PROFILE

戸建事業本部 注文住宅事業部 第二営業部 津展示場経済学部 国際経済学科 卒平成21年入社

[学生時代について]
学生時代は、関西の大学に通い、ひとり暮らしをしていました。その頃は、たくさんの友人ができ、思いつく限りの色々な遊びをしました。特に海が好きでサーフィンは時間があると行ってましたし、バイクも好きでよくツーリングにも行きました。特に大学時代は年齢も国籍も様々な友人のなかで多種多様な価値観に触れることで刺激をもらい、社会に出てからも、この経験が人とのつながりを作るうえでの基礎になっています。

家づくりに、
お客様の夢と想いをのせて。

三交不動産が手がける注文住宅「三交ホーム」の営業をしています。私が考える注文住宅営業の役割を一言でいうなら「橋渡し」という表現になります。当社の家づくりは自由設計をウリに、お客様の好みや予算に合わせていちから造りあげていくスタイルです。その際、お客様とのやりとりはもちろん、土地探しから設計、施工、アフターメンテナンスまで、家づくりの窓口として全工程に携わります。当然、多岐にわたる知識が求められますし、各工程においては設計士やインテリアコーディネーター、大工さんといったスタッフとの連携も不可欠。あらゆる場面で橋渡し役となるのが営業の役割だと認識しています。

理想の家づくりに向けて、何よりも大切なのがお客様の気持ちを汲み取ること。お客様の多くは、家づくりに関していくつもの不安や疑問を抱いています。また理想と妥協の境界線も現実的な問題として存在します。その中で考えられる最良の家をつくるには、お客様の意見に共感したり、時には背中を押してあげたりと信頼関係が大切です。その点、学生時代に年齢や国籍の異なる人たちと交流を図ることで培ったコミュニケーション能力は、お客様と信頼関係を構築するうえでとても役立っています。

一生モノの絆は、信頼の証。

初めて担当したお客様とは、今でも仲良くさせていただいています。当時小学生だったお子様も気づけば高校性に成長しました。家が完成したら終わりではなく、その後も長くお付き合いができる。そこに注文住宅営業の醍醐味が詰まっていると思います。私にとっても、それがこの仕事を長く続けられている大きな理由。すべてのお客様の家づくりには物語があり、エピソードが一つ、また一つと増えていくたびに自分の中で次も頑張ろうというモチベーションに変わっていくんです。月並みですが、お客様からの「ありがとう」が一番のやりがいですね。

不動産業は、地域社会や地域活性化への貢献といったやりがいをダイレクトにも感じられる、数少ない仕事だと思います。それが生まれ育った地元なら、なおさらです。三交不動産はUターン組も多いのですが、その理由のひとつに地元への貢献を感じられる仕事という側面もあると思います。

今年で入社して10年。今後も変わらず人とのつながりを大切に、どんな仕事にも真摯に取り組んでいきたいと思っています。またキャリア的には後輩の育成や指導も求められる立場です。いつか後輩たちが今の私と同じ年齢になった時に「三交不動産でよかった」と思えるような会社づくりにも貢献していきたいですね。

SCHEDULE1日のスケジュール

  出社
メールチェック/1日の段取りを決める
  展示場開店準備
9:30 定時
  デスクワーク/お客様への提案する書類作成
(図面作成や役所・銀行との打合せなど)
12:15 昼食
13:00 商談/お客様へのプラン提案
(建物プランや住宅ローンのご提案)
16:00 外出/お客様宅へ資料のお届け
(同時に建築現場を見ながらお打合せをすることも)
17:30 帰社/資料作成、業務連絡
(一日の業務連絡や翌日の準備など)
18:15 定時
(お客様とのお打合せが夜に入ることも)
  退社
夜の打合せ予定がある時は、出勤時間を遅らせることができる制度を利用しています。