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キャリアで知る三交不動産の人

キャリアで知る三交不動産の人
Q 今、一番難しいのがスケジュール管理。効率的な時間の使い方を教えてください。
A 作業に優先順位をつけること。もちろんお客様に対しては、常に誠心誠意対応することが大前提ですが、急ぎの案件には即対応し、余裕のある作業は帰社後に行うなど、対応の仕方を工夫するといいと思います。
Q 仕事をスムーズにするために心がけていることはありますか?
A 私の場合、誰よりも早く始動しています。朝早めに出社してデスクワークでベストを尽くします。誰もいないオフィスで効率よく作業ができるし、難しい仕事に取り組む際は朝の方がより集中できるので、入社当時からこのスタイルを守り続けているんです。
Q この仕事を辞めたいと思ったことはありませんか?
A もちろん、あります(笑)。若い頃は、迷いがなかったんですよ。「プロフェッショナルになりたい」「契約数で日本一になってやる」など、野心もありましたから。迷いや不安が出てきたのは、むしろ経験を重ねてから。「これだけやっていて、まだこんなミスをするのか」と落ち込んだり…。でも、多くのお客様との関わりの中で仕事のやりがいや面白さを実感できることが多く、ここまで続けてこられました。
Q 僕がすべきことは?
A 向上心を持つこと。昨日より今日、今日より明日、もっとうまくお客様と話したい、もっと効率よく仕事を進めたい。そんな思いを持ち、ひとつひとつの業務に取り組んでいれば、知識やスキルはおのずと身についていくと思います。頑張ってください!

三重に生まれ育った僕。大学入学を機に地元を離れることになり、初めてアパート探しを経験しました。それがきっかけで住まいに関心を持つようになり、不動産業界への就職を。仲介事業を主体とした不動産会社が多い中、住宅販売やマンション・ニュータウン・商業施設の開発など、幅広い事業展開を行う三交不動産に魅力を感じ、入社しました。今は注文住宅の営業を担当しています。難しいのは、住まいについて、お客様以上に真剣に考え抜くこと。上司の仕事ぶりを見ていると、例えば「棚の位置をあと10cm低くした方が使い勝手がいいですよ」など、実際に暮らす方の目線に立ったご提案をしているんです。僕は、まだそこまでの発想ができない。もっと勉強しなくてはと思います。

三交不動産の住宅は、地元・三重県産の上質な木材にこだわって造る「木の家」。自信を持ってお勧めできる商品だと思います。入社して数年が経ちましたが、その高い品質や機能性についてしっかりご説明できるようになってきたように感じます。また、間取りのことなどで悩まれているお客様には、より良い選択肢をご提案できるようにもなってきました。さらに勉強を重ねてより深い知識を身につけ、先輩や上司に早く追いつきたい。最終的には「この人に家づくりを任せたい」と思っていただけるような営業員をめざします。自分が意欲を持って頑張れば、周りの先輩方も温かくサポートしてくれるのが、当社の特徴。先輩方のアドバイスをどんどん吸収して大きくなっていきたいです。

入社以来、仲介営業ひと筋。土地や建物を売却したいお客様と買いたいお客様をつなぐ仕事に精力を傾けてきました。仲介事業の醍醐味は、専門知識をもとにした査定にあります。ご自分の大切な土地や建物を少しでも高く売却したいと思うのが、売主様の心情。でも、買主様に受け入れられない価格で売りに出しても売買が成立する可能性が低くなる。そんな時、これまでの取引事例や公的価格などのデータを示しながら分析し、適正価格を提示します。
それで納得していただき、その後の売買契約にうまく結びついた時には達成感を感じます。また、お客様の人生の節目にお手伝いさせていただくことが多いのも、この仕事の特徴。さまざまな方との出会いを通して、自分自身も少しは人間的に成長できたかなと思っています。

約2,300。私がこれまでに契約させていただいた物件数です。中でも印象深いのは、何度もお取り引きくださったお客様。例えば、経営なさっている会社の物件売却でお取り引きくださったのをきっかけに、ご自宅やほかの物件の売却・購入の際にも声をかけてくださるようになり、長くお付き合いさせていただいているお客様も何組かいらっしゃいます。会社と私のことを信頼してくださっていると感じ、本当に嬉しいです。信頼関係を築く上で特に意識することはありませんが、普段の振る舞い、提案力、問題解決力など、総合的なものを評価していただいているのではないでしょうか。たくさんの方々に支えられて、今がある。この仕事を長年続ける中で、営業は「人間産業」だと実感しています。