• 掲載物件数
    約1,500

思い沿った売却プランを、
確かな情報ときめ細かなサポートで形にします。

不動産売却の流れ

売りたい、という思いをより有利に実現するためには、近隣での取引事例をはじめ、より正確でより新しい情報が必要です。 また、売主様が安心して売却を進めていくためには、ご要望や条件に沿った、きめ細かいサポートが必要です。
三交不動産は経験豊富な営業担当者が数多くスタンバイ し、理想の売却プランを形にしていきます。

1売却のご相談

市場の動きやご売却時期などを、豊富な経験を持つ三交不動産の営業担当者が売却方法をご提案いたします。

2売却物件の調査・査定

市場の動きやご売却時期などを、豊富な経験を持つ三交不動産の営業担当者が売却方法をご提案いたします。

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3媒介契約締結

三交不動産と売主様との間で媒介契約を締結し売却価格を決定いたします。

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正式に売却のご依頼を決断されましたら、三交不動産と売主様との間で媒介契約をご締結いただきます。媒介契約には、以下の3種類があります。いずれのご契約も3ヶ月以内であり、お申し出により更新することができます。

専属専任媒介契約

注意点

  • 依頼できる仲介会社は1社のみです。
  • 複数の仲介会社に重ねて依頼することはできません。
  • 売主様がご自分で見つけた買主様との取り引きはできません。

仲介会社の義務

  • 指定流通機構(レインズ) ヘ5営業日以内に物件の情報を登録し、売買契約成立に努めます。
  • 1週間に1回以上、業務処理状況を文書等で売主様に報告いたします。
専任媒介契約

注意点

  • 依頼できる仲介会社は1社のみです。
  • 複数の仲介会社に重ねて依頼することはできません。

仲介会社の義務

  • 指定流通機構 (レインズ) ヘ7営業日以内に物件の情報を登録し、売買契約成立に努めます。
  • 2週間に1回以上、業務処理状況を文書等で売主様に報告いたします。
一般媒介契約(明示型の場合)

注意点

  • 複数の仲介会社に重ねて依頼することが可能です。
  • 他の仲介会社に媒介を依頼する場合は、先に依頼した会社に、その名前を明示する必要があります。
  • 成約した場合は、他の依頼した会社に通知する必要が あります。

仲介会社の義務

  • 指定流通機構 (レインズ) ヘ情報を登録する義務はありません。
  • 業務処理状況を売主様に報告する義務はありません。
専属専任・専任媒介契約のイメージ

一般媒介契約のイメージ

4不動産売却活動

三交不動産ネットワークが集約している購入希望者へのご紹介、折込チラシやダイレクトメール、当社ホームページ、インターネット広告などを活用し、売却活動を実施いたします。

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媒介系やのご締結後、三交不動産は購入希望者を募るために様々な媒体を利用して、積極的な活動を実施します。

  • 当社ホームページに掲載。

  • 当社の購入希望ストック顧客への紹介。

  • 指定流通機構レインズへ登録。(登録不動産業者からの顧客への紹介)

  • 協力ハウスメーカーからの情報提供。

  • 協力不動産業者担当者の顧客へのご紹介。

  • オープンハウスを実施。

  • 当社営業所(名古屋4営業所、三重7営業所)顧客へのご紹介。

  • 三交不動産グループのネットワークを活用した営業活動。

  • 近隣への折込物件チラシの配布。

  • 既存の購入顧客へのDM、電話、FAX、メール訪問によるご紹介。

  • インターネット広告への掲載。

  • 営業所店頭に物件パネル掲示。

5売却活動の経過報告

媒介契約内容に沿った売却物件への問い合わせ件数などをご報告し、今後の活動計画などをご相談させていただきます。

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売却物件の販売活動状況について、仲介会社の義務に沿って経過報告をします。

主な報告内容
  • 実施している広告媒体と営業活動の内容について
  • 問い合わせ件数やその反応について
  • 近隣の販売物件の取引状況について
  • 売却活動を行った結果を考慮して、今後の売却活動等のアドバイスをさせていただきます。

※報告内容、回数等は媒介契約の種類によって異なります。

6不動産売買契約

買主様と契約条件を調整し、合意のもとで売買契約を結びます。売買契約締結後は契約書に記載された条文に基づき、売主様、買主様双方の権利や義務を履行します。

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買主様と契約条件を調整し、合意のもとで売買契約を結びます。売買契約締結後は契約書に記載された条文に基づき、売主様、買主様双方の権利や義務を履行します。

不動産売買契約の内容
  • 「不動産売買契約書」で詳細な契約条件を取り決めます。
  • 不動産売買契約締結後は、契約書に記載された条項に基づき、権利と義務が発生します。
    売主様は、所有権移転、物件引渡しの義務が発生します。
  • 対象不動産の付帯設備や物件状況を書面にて制作し報告します。

Advice

「物件状況等報告書」 と「付帯設備表」は、物件に付帯する設備の故障の有無、残していくものと持っていくものを明確にする書類のため、正確に記入をお願いします。住宅の場合、メンテナンス履歴もわかればお伝えください。

売買契約の流れ

契約時に必要なもの(売主様)
  • 1.権利証、または登記識別情報(写しでも可)
  • 2.実印
  • 3.印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
  • 4.固定資産税納付書
  • 5.仲介手数料の半金(消費税、地方消費税含む)
  • 6.本人確認書類(運転免許証、バスポー ト等)
  • 7.印紙 (売買金額によって異なります)

※ご本人(共有者含む)が契約に出席できない場合、ご本人の委任状と印鑑証明が必要となります。

不動産売却にかかる諸費用

本体価格に応じ、成約時に以下の通り規定の仲介手数料が必要になります。 (消費税別途)

200万円以下の金額
本体価格×5%
200万円を超え400万円以下の金額
本体価格×4%
400万円を超える金額
本体価格×3%

登記費用
  • 住所変更や抵当権抹消の際の登録免許税と司法書士への報酬
その他
  • 印紙税 売買契約書に貼る印紙 (売買金額により異なります)
必要に応じてかかる費用
  • 建物解体費用・測量費用
  • 引越し費用
  • リフォーム・ハウスクリーニング費用等
  • 不動産譲渡取得にかかる所得税・住民税、売却して発生する譲渡益に対してかかる税金

7物件引渡し準備

契約の締結後、引渡しの準備を進めていきます。抵当権等がある場合、事前の書類等の準備をお手伝いさせていただきます。

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残代金の受領・物件の引渡し日までに、買主様へ物件を引渡せる状態に準備しておきます。
三交不動産では抵当権などの抹消登記、司法書士のご紹介、引越し業者のご紹介など、物件引渡しまでの様々な準備をご一緒にお手伝いします。

引渡しまでに済ませる、2つのチェックポイント
登記関係の手続き

売却する物件に住宅ローンなどの抵当権等が設定されている場合は、その債務の清算を行います。
引渡し前に、融金機関に残りの債務をすべて完済することを伝え、抵当権の抹消登記の手続きを依頼してください。

物件の引渡し準備

残代金の受領日までに引越しを済ませ、公共料金の清算も行います。
また、物件状況等報告書や設備表の記載内容と違っているところがないか、最終確認をいたします。

8残代金の受領・物件引渡し

買主様より売買代金を受け取り、所有権の移転登記などを申請。諸費用の支払い、鍵の引渡しを経て売買に関するお取り引きが完了いたします。

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契約の定めた内容で物件の引渡しを行います。当日は三交不動産の営業担当者が立ち会い、最後まで責任を持ってお手伝いします。

残代金の受領・物件引渡しの流れ
  • 1登記申請書類の確認
    所有権移転など、登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、登記申請を依頼します。
  • 2残代金の受領
    残代金を受け取り、領収書を発行します。
  • 3固定資産税等の清算
    引渡し日までの金額を日割り計算し、清算金を受取り、領収書を発行します。
  • 4関係書類の引渡し
    建築確認や建築図面等の管理規約バンフレット、住宅設備の資料など引き継ぐべき書類を買主様に引渡します。
  • 5鍵の引渡し
    買主様に建物に付属するすべてのを引渡します。
    また、その確認として「不動産引渡確認書」に署名、捺印していただきます。
  • 6諸費用の支払い
    仲介手数料(残額)や司法書士への登記に必要な費用など、諸費用を支払います。
主な報告内容
  • 1.権利証(登記済証)、または登記識別情報
  • 2.実印
  • 3.印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
  • 4.契約時に引渡すこととした関係書類等
  • 5.仲介手数料の残額(消費税等含む)
  • 6.登記費用(司法書士手数料及び申請費用)
  • 7.売買物件の鍵一式
  • 8.本人確認書類(運転免許証・パスポート等)
  • 9.残代金の振込先がわかるもの(通帳等)

※登記されている住所と印鑑証明書の住所が異なる場合には、これ以外にも書類が必要になります。
この他にも必要になる費用がかかるケースがありますので、ご連絡させていただきます。

独自のシステムでお客様を強力にサポートする三交不動産。
お客様のニーズに合わせたご提案をいたします。

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