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HOUSING GUIDE

お金のこと

資金計画と住まいの価値を
しっかりと見極めよう!

「家を買うのはいつがいいの?」 頭金の有無や金利の動向など気になることは多々あると思われますが、一番の買い時は、やはり家が欲しいと思った時。「何のために家を買うのか」を見失わず、資金計画と住まいの価値をしっかりと見極め、自分たちの計画で進めましょう。

1

買い時はいつ?
購入しようと思った時
がタイミング

初めてマイホームを購入した年齢と住宅種別 初めてマイホームを購入した年齢と住宅種別

2

頭金がないとキツイ?
家賃負担や金利を考えると、
即購入が◎

Point.1:
「家賃」+「頭金」は家計を圧迫し、総支出が増える場合も

頭金なしですぐ買う場合と、頭金を貯めてから買う場合の費用の違い

頭金500万円を貯めたBさんのローン借入額は3,500万円で、毎月の返済額も総返済額もAさんより有利に見えます。けれど、Bさんは頭金を貯めていた5年間、家賃もずっと支払っています。その総額は600万円にもなり、住宅全体にかかった費用はAさんより400万円以上多くなっているのです。
しかも、5年で500万円を貯めるには月8万3,333円、家賃と合わせて月18万3,333円が必要になり、家計をかなり圧迫してしまいます。また、経済状況の変化も気になります。5年後、今より金利が上昇して、見込んでいた額でローンが組めない可能性も出てきます。住宅を購入するなら低金利が続いている間が良いとされる理由です。そして、金利はローン実行時(建物引渡時の金利)が適用されるため、契約時の金利と同じとは限りません。一般的には、契約時から半年以上先の金利で借り入れることになります。このような理由で、家賃を払いながら頭金を貯めるよりも、金利の安い今ローンを組んだ方が負担が少なく済むと考えられます。また、繰上げ返済ができればさらにおトクになります。

Point.2:
頭金を貯めるよりは繰上げ返済がおススメ

家賃を支払いながら頭金を貯めるという負担を考えると、むしろ繰上げ返済を上手に活用した方が得策です。
4,000万円を今すぐ借り、頭金として貯めようとしていた500万円を、10年後の繰上げ返済を目指して貯金していくのです。
月13万258円のローンの支払いに加え、月4万1,666円を用意する必要がありますが、繰上げ返済ができれば、総返済額は5,205万円になり、約265万円も圧縮。家賃を支払いながら頭金を貯めてから買う場合と比べると約681万円も少なくて済みます。さらに、返済期間も30年1か月に短縮できます。

繰上げ返済できれば費用は圧縮できる

Point.3:
頭金を貯めるよりは繰上げ返済がおススメ

購入を早めるメリットは、住宅にかかる費用を抑えられるだけではありません。返済が早く終われば老後の資金も確保しやすくなります。退職金で住宅ローンの完済を考えている方もいますが、年金の見込みが十分でないとその後の生活資金が不安になってしまいます。
また、多くの方がマイホームを購入の動機のひとつに「子供と楽しく暮らしたい」というのを挙げられますが、子供の成長は思っているより早いものです。購入が遅れると、念願のマイホームで子供と遊べる期間が短くなってしまった…なんてことも。
家を建てることを目標にするのではなく、そこで暮らすことを考えて、家族みんなで家づくりのスケジュールを立ててみてください。

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