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目標11|住み続けられるまちづくりを

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企業としての取り組み

「住まいが果たす役割」に目を向けて
~「杜の街」からの新たな挑戦~

2000年の街びらきから「持続可能な街づくり」をコンセプトに成長してきた「杜の街」。
23年目を迎える今年は、改めて、「住まいが果たす役割」に目を向けた住宅をお届けする予定です。

身近になってしまった災害。
三交不動産では、「災害などで停電になっても、家で最低限の生活ができることこそこれからの住まいの重要な役割だ」と考え防災給電の仕組みに着目しました。
5月に着工予定の分譲住宅では、この給電の仕組みでSDGs事業認定を取得した「スマートエルラインライト」を採用。
ACコンセント(100V1500W)付のハイブリッド車や一般の発電機から住まいに給電ができるようにし、万一の停電時でも約3日の生活が維持できる想定をしています(※)。

過大な投資や設備なく災害に備えること。それらを備えた住宅をお届けし、心労の重なる場面でこそ、住まいが家族を守れること。
三交不動産の分譲住宅は、その時々に応じた「家族のしあわせ」とは何かを常に考え、皆様に提供してまいります。

※日東エルマテリアル株式会社による実車検証結果による